コンテンポラリーダンスを撮る!ダンス・ライブ・舞台撮影カメラマン

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鬼才ファーブル、再来

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(c)Frederik Heyman




美術家、演出家、振付家、劇作家、詩人として、人間の存在の本質に大胆に切り込む、

鬼才ヤン・ファーブル。当劇場で上演し大きな話題を呼んだ『主役の男が女である時』、『わたしは血』、『死の天使』に続き、再び、我々の感覚と心を揺さぶりにやってくる。2008年にはパリのルーヴル美術館で大々的に個展が開催され、世界的にますます注目を集めるファーブルが、彼の「美の戦士たち」とともに、現代社会にうずまく欲望、欲望への過度な寛容を暴き出す。


『寛容のオルギア Orgy of Tolerance』

彩の国さいたま芸術劇場 大ホール

2009年6月26日(金)開演19:30、27日(土)開演16:00、28日(日)開演16:00
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by waits-00 | 2009-06-10 23:43 | コンテンポラリーダンス公演