コンテンポラリーダンスを撮る!ダンス・ライブ・舞台撮影カメラマン

waits00.exblog.jp

関東上陸!

d0010052_232742.jpg

ダンス:南弓子



良いダンサーが関東にやってきた。


南弓子 | 振付家、ダンサー

京都市立芸術大学で現代美術を学ぶが徐々にオブジェや絵画よりも自分の身体そのものと向き合う必然性に気付く。今貂子のもとで舞踏と日本舞踊の基礎を学び、2003年から2005年の間、舞踏カンパニー『今貂子+倚羅座』の中心メンバーとして活躍、主要な公演のすべてに出演する。ほかに、コンタクトインプロビゼーションやカポエラの経験を経て、2004年より本格的に自ら舞台作品を創りはじめる。作品に、『夢み肉球』『ごっどランド』『耳とミーとヒー』『 MUSHI ‐ KERA 』など。

柔軟な身体から独特の質感のムーブメントを繰り出し、コンテンポラリーダンス的な運動性、舞踏で培った身体性を操る。また、舞踏の身体操作から得た感覚をもとに、現代美術の思考回路も用い、映像や空間構成に試行を繰り返す。

特異な身体と独特の世界観には定評があり、京都ダンスプロダクション2007(主催:京都芸術センター)、ダンスボックスセレクションなどに選出される。最近は舞台作品の他にも、ライブハウスでのミュージシャンとの完全即興セッションなども意欲的に試行している。


南弓子HP
[PR]
by waits-00 | 2009-06-04 23:28 | コンテンポラリーダンス