コンテンポラリーダンスを撮る!ダンス・ライブ・舞台撮影カメラマン

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(秘)色情めす市場×矢部直氏

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日活ロマンポルノ名作 (秘)色情めす市場 を音を消して

ライブ演奏を付け上映致します

出演者は DJ 矢部直氏!!



日時 9月25日(土)

場所 横浜創造都市センター1Fホール

時間 開場18時  開演18時30分

料金 前売3500円 当日4000円 全席自由

前売券発売中   チケットぴあ 0570-02-9999

            pia.jp/t(パソコン・携帯)

            Pコード 556-667


主催 スペシャル・レイト・ショー実行委員会
後援 日活株式会社
協力 協同組合日本映画監督協会・協同組合日本脚本家連盟


スペシャルレイトショー

映画、無声映画、映像作品にライブ演奏を付け上映するイベント画は音を求め、音もまた画を求める
製作された当時には存在しなかったであろう「音」を付ける事によって、新たな感覚を生み出していく

過去の作品なのか、それとも今の作品なのか・・言語、文字、時代さえも超越した、視覚・聴覚・記憶を刺激する「感覚的上映会」を御体感ください

「(秘)色情めす市場」は大変素晴らしい作品ですのでポルノ映画に接する機会の少ない女性の方々にも楽しんでいただけると思います。この機会にぜひ御鑑賞いただきたいと思います

上映作品には「音」が入っておりますが、今回特別に「音」を消しての上映、ならびにライブ演奏を付けての公式上映です

関係者様はじめ関係各社様の御協力に感謝いたします
当日は DVDによる上映となります


御注意

上映作品は成人映画です。18未満の御客様は御入場出来ません。
本イベントは定員制ではございません。混雑の為、立見の場合がございます。
御了承ください。
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by waits-00 | 2010-09-25 21:56 | その他の公演

Georgia on my Mind- Ray Charles


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by waits-00 | 2010-09-24 01:12 | You Tube

world's end girlfriend - ghost of a horse under a chandelier


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by waits-00 | 2010-09-24 00:55 | You Tube

「Phase dance(フェイズ・ダンス)」

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2010年 9月21日(火)~ 10月3日(月) 1:00PM~6:00PM (最終日は 5:00PMまで)
インスタイル・フォトグラフィー・センター
休廊 月曜日 / 入場無料
本展問合せ先: 押田 隆好 oshi_11@nifty.com

押田隆好(おしだ・たかよし)は、広告分野で活躍する写真家です。約5年前より、作家を目指して作品制作のプロジェクトに取り組んできました。彼がテーマに選んだのはダンス。動きのあるダンサーのパフォーマンスを写真で表現しようと挑戦してきました。数多くのダンサーを撮影する中、ベルリン国立バレエの針山愛美(はりやま・えみ)との出会いがきっかけで作品の方向性が決まります。押田は針山の踊りに魅了され、それ以後は彼女のクラシック・バレエ撮影に集中するようになるのです。従って本作は、写真家:押田とバレリーナ:針山とのコラボレーション作品でもあります。

彼がクラシック・バレエを作品テーマに取り上げたのは、単に踊りが素晴らしいだけではありません。昨今の経済不況で、戦後続いていた経済成長信仰が揺らいでいるのではないかという直感があるのです。日本人にも。古いものを切り捨て、新しさ、成長だけを求めるのではなく、時間経過の中で生き残った普遍的な価値観にも目を向けてほしいということです。クラシックは単に古いスタイルではなく、伝統の延長線上で進化してきた結果として存在しているのです。その一例こそが西欧社会で愛でられるクラシック・バレエ。押田の、現代古典主義とは、最新技術と伝統との共存こそがより人間的な生き方ではないかというメッセージなのです。
本展では最新デジタル技術で制作されたモノクロ作品約40点が展示されます。
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by waits-00 | 2010-09-23 21:17 | 写真展

wow live tengible




体の影と、映像の影の組み合わせ。
それは目に見えない存在を作り出す。
ありそうでないもの。触れそうで触れないもの。
実体のないものを実体として認識させる、インスタレーション作品。

Installation that theme is the connection between tangible and intangible.
Combination of shadow of substance and shadow of image.
It creates the unseen presence.
The one of doesn't seem being. The one seeming touch and no touch.
Installation art work that recoginzes the disenbodied one as substance.
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by waits-00 | 2010-09-21 21:38 | You Tube

ドキュメンタリー『ハーブ&ドロシー』




お金がなくても、情熱さえあれば夢は叶う!
同じ目標に向かって手をとりあえば、人生はもっと豊かになる!!
アート界のみならず全米に衝撃を与えた小さな二人の、映画のようなほんとうのお話。



約30年に渡り現代アートの収集を続ける老夫婦に迫ったドキュメンタリー『ハーブ&ドロシー』が、11月からシアター・イメージフォーラムにて公開される。

郵便局員のハーブと図書館司書のドロシー。慎ましい生活をおくる夫婦の共通の楽しみは、現代アートのコレクション。「自分たちのお給料で買える値段であること」「1LDKのアパートに収まるサイズであること」というふたつの基準でコツコツと買い集められた作品は、いつしか20世紀のアート史に名を残す作家の名作ばかりとなっていた。

全米の美術館に2000点以上のアート作品を寄贈したハーブとドロシーの存在は、全米メディアで話題となり一躍有名人になったにも関わらず、ふたりは今も新婚当時から住み続けているアパートで、わずかな年金からコレクションを続けている。同作は、そんな現代のおとぎ話に衝撃を受けた監督・佐々木芽生が、ふたりの姿をドキュメンタリー化。作品内には、クリスト&ジャンヌ=クロード、リチャード・タトル、チャック・クロース、ロバート・マンゴールドなど実在のアーティストも多数出演している。

お金儲けのためではない、「ただ好き」だと感じたモノを二人三脚で集めてきたふたりの姿は、好きなものを発見する喜びと夫婦愛に満ちている。アートの知識がなくとも、ハーブとドロシーの豊かな人生に触れれば、ほんの少し世界が変わって見えるはずだ。


2010年11月、シアター・イメージフォーラムにてロードショー

ドキュメンタリー『ハーブ&ドロシー』HP
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by waits-00 | 2010-09-17 07:52 | 映画

La Vie en Rose - Louis Armstrong


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by waits-00 | 2010-09-17 07:48 | You Tube

Tomio Seike 写真展"Untitled"



欧米のアート写真シーンで活躍中の写真家トミオ・セイケの新作写真展「Untitled」です。本展の特徴は、これまでライカ使い、銀塩プリントのマスターと呼ばれるセイケが、コンパクト・デジタル・カメラとインクジェット・プリンターで作品を制作したことです。今回は、プラハ、アムステルダム、ブライトンなどの欧州の歴史的な面影が残る都市風景を撮影しています。

彼の試みの背景には、写真界における最近の急激なデジタル化があります。工業製品であるフィルムはいつメーカーの都合で生産中止になるかわかりません。しかし写真家はもしフィルムがなくなっても立ち往生するわけにはいきません。

セイケは過去数年間にわたり、このような問題意識を持ってデジタルで作品制作の可能性を探してきました。銀塩写真で自分のオリジナルを確立した彼のプリントは、コレクターが見ただけでセイケ作品と見分けられるようになっています。セイケには、デジタル作品であっても、そこに明確な作家のシグニチュアーを残せなければオリジナリティーを確立したということにならない、という強い思いがあるのです。

彼はメーカー提供品をテストしたのではありません。納得のいくものを自費で購入し試行錯誤を続けてきました。デジタルカメラでの作品制作プロジェクトはシグマのDP2との出会いから具体化します。DP2には、デジタル一眼レフとほぼ同じサイズのイメージセンサーと、カラーフィルターを必要しないRGBの3原色が揃ったフルカラーキャプチャシステムを搭載しています。結果的にはこの小さなコンパクト・デジカメが彼にデジタル写真の可能性を伝えたのです。

写真界の一部には、アナログカメラ、銀塩写真にこだわりも持つ人たちが存在します。しかしセイケはこれまでの銀塩モノクロームを携えつつも、デジタルカメラとインクジェット・プリントに可能性を探る作業を静かに進めているのです。今回のDP2による作品発表は、これから始まる彼の新しい挑戦の第一歩となるでしょう。

傍目には、セイケはライカとモノクロームプリントという保守的な写真作家と見られているかもしれません。しかし、彼は保守を貫きながらもそこからの新しい眼差しも備える作家なのです。ロンドンの老舗写真ギャラリー、ハミルトンズのディレクターは、セイケとデジタルを語った日、彼自身初めてデジタル写真の存在を意識したということです。セイケの本質が伝わってくる逸話だと思います。

トミオ・セイケは作品がファインプリントとして評価されている数少ない日本人写真家です。新たなチャレンジの先駆けとなる本展では、シグマDP2とSD14で撮影され、デジタル・アーカイバル・プリント(*)で制作された約25点が展示予定です。またセイケには珍しいカラー作品の参考出品、プラチナ・プリントとインクジェット・プリントの同時展示も行います。

(*)デジタル・アーカイバル・プリント
写真家、専門家による厳しい管理下で、使用インク(顔料系)や無酸紙にこだわり、高品位インクジェット・プリンターで制作されるデジタルプリントのことです。銀塩写真なみの耐久性があると言われています。



Tomio Seike 写真展"Untitled"

2010年 9月17日(金)~ 11月27日(土)
1:00PM~7:00PM/ 休廊 日・月曜日 / 入場無料

ブリッツ・ギャラリー(アート・フォト・サイト東京)
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by waits-00 | 2010-09-16 00:51 | 写真展

グーグル 天才バカボン

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14日だけGoogle公式ロゴは「天才バカボン」でいいのだ!


9月14日は、赤塚先生のお誕生日!この良き日になんとグーグルのホームページのロゴが一日限りで、赤塚キャラに衣替えしている。同サイトのトップページには楽しいキャラクターが元気に動き回っている。

14日は、天才バカボンの原作者である赤塚不二夫さんの誕生日にして生誕75周年でもある。赤塚不二夫さんは2008年8月2日に惜しまれて亡くなられたが、我らが“天才バカボン”は今も不朽の名作として依然として人気が高い。そこで、マンガ史にその名を刻んだ「天才バカボン」がGoogleのトップページを飾り、先生のお誕生日を祝っているのだろう。赤塚不二夫公認サイトでは、赤塚キャラとグーグルのコラボについて詳しく紹介している。

Googleロゴでは、バカボンが“G”の文字を倒してしまい、その後をバカボンパパが指差しし笑いながら何か言いたげ!その後には、ウナギイヌとケムンパス、そして、イヤミ、ニャロメと、名作赤塚キャラたちがぞろりと並んでいる。

このかわいいロゴは、本日一日限定!残念なことに見逃してしまった方は、数週間後にGoogleロゴギャラーでアーカイブされるのでそれまで待つのだ、と天国の先生も言っておられるはず!ギャラリーでは、1998年からの懐かしいロゴがたくさんアーカイブされている。
“天才バカボン”になったGoogleロゴは、Googleのホームページで見ることが出来る。赤塚先生の楽しい動くキャラクターたちは、公認サイトで見るのだ!!


赤塚不二夫公認サイト



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by waits-00 | 2010-09-16 00:25 | ぶつぶつ

キリコラージュ『オトりたい!』

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今年の“トヨタ コレオグラフィーアワード 2010”ネクステージ ファイナリストで注目された、キリコラージュ新作公演!!

タイトルは、キリコラージュによる造語「オトる」の活用形で「好きなオトで好きに踊」りたい!という意味です。

もともと選曲には定評のあった キリコラージュですが、作品の構成にとらわれることなく、自由にオトを遊ぶように踊りたい!と感じたことがテーマにシンプルに結びつきました。

本作は、舞台上に客席を設け、アクティングエリアとそっくり入れ替えた、通常とは真逆のスタイルで、アルテリオ小劇場まるごと全部をたった2人で遊び尽くします!!

どなたでもきっとワクワクするはず!『オトりたい!』をお見逃しなく!


■日時
2010年9月17日(金曜日)20:00 ★終演後、アフタートークあり
9月18日(土曜日)17:00
9月19日(日曜日)15:00

受付は開演時間の1時間前、開場時間は開演時間の30分前。
★ゲスト決定!
じゅんじゅん(振付家・ダンサー)さんをお招きします!!

■会場
川崎市アートセンター アルテリオ小劇場

■料金 前売り 2500円、当日 3000円
(全席自由・日時指定・税込)
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by waits-00 | 2010-09-16 00:20 | コンテンポラリーダンス公演