コンテンポラリーダンスを撮る!ダンス・ライブ・舞台撮影カメラマン

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振動列車~夏祭りバージョン~

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音楽 : 島田篤(piano)ナカガワキュウヤ(bass)生形三郎(電子音響、drum)
ダンス : 南弓子・竹ち代毬也・市川まや

UrBANGUILD (京都)

OPEN 18:30/ START 19:30

adv.2000 yen with 1drink / door. 2500 yen with 1drink (浴衣を着て来た方、各200円引き)
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by waits-00 | 2009-07-23 00:01 | コンテンポラリーダンス公演

「ダンスがみたい!11」


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新人シリーズ7「オーディエンス賞」 Guell 『続きの「図」』


☆7月23日(木)19:30開演

☆会場/神楽坂die pratze

☆チケット/2500円

☆振付・演出/澤田有紀

☆出演/宇佐美和奈、とまるながこ、アダチミサト、石川健次郎、澤田有紀、

☆演出補佐/石川健次郎



92年より入団した島田バレエ団にて『白鳥の湖』などをはじめ、数々の舞台に出演。19歳で退団の後、'98年に上京。安藤洋子に出会い、コンテンポラリーダンスを学び始める。

'99年より木佐貫邦子に師事、以降「木佐貫邦子+neo」として木佐貫邦子作品に出演を重ねる。また'00年より、自作自演のソロダンス(『冬の山』『KW』『テンペル』『グラウンド』)などを発表。'07年ダンスグループ「Guell」を設立、自主公演を行う。'08年ラボ20♯20にて「ラボアワード」を受賞。
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by waits-00 | 2009-07-20 01:34

コンテンポラリーダンサーが金子ノブアキのPVに!!




金子ノブアキ 「オルカMV」 ←かなりイケてます。ダンスも映像も編集もすべて。




「オルカ」は、生のストリングスとオルカ(シャチ)の鳴き声をイメージした深いコーラス・ワークを、シンプルな打ち込みにのせた壮大なナンバー。

PVに登場するのは、引き寄せられるように海にやってきて、何かに憑かれたかのごとくシャーマニックに踊り出す男。彼の中に存在し支配しているのが、太古の海の記憶=オルカだ、というちょっと神秘的なストーリーだ。

全身に白と黒のボディ・ペンティングをしてオルカを演じているのは金子で、男は金子の友人でもあるコンテンポラリー・ダンサーの鈴木陽平。映像は安室奈美恵やチャットモンチーを手掛ける清水康彦監督によるもの。撮影は寒い夜の海岸で、上着も羽織らず行なわれたとのことだ。



コンテンポラリーダンサーがこれからもPVにドンドン登場するかも!?

いや、してほしい。

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by waits-00 | 2009-07-17 00:28 | ビデオダンス

a day without rain


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by waits-00 | 2009-07-16 01:00 | You Tube

ハービー・山口写真展、いかないなんてもったいない。

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「写真は人が撮っている」と感じる写真展。

もし、「日本で一番好きな写真家&写真は?」と聞かれたら、ハービー・山口氏と迷わず答えます。
絶対オススメの写真展です。

笑顔の写真はよく見かけるけど、「やさしい笑顔の写真」はあまり見かけない。
ハービーマジック!

ハービーさんによるギャラリートークを聞けば写真の謎が解けますよ。
7月18日(土)、8月1日(土) 14:00-15:00
会場 企画展示室1
料金 展覧会観覧料が必要です。


「ポートレイツ・オブ・ホープ」~この一瞬を永遠に~

2009年06月20日~2009年08月16日
開館時間 9:30-17:00 休館日:月曜日(7/20は開館)、7月21日(火)

川崎市市民ミュージアム川崎市中原区等々力1-2(等々力緑地内)
JR・東急東横線武蔵小杉から1番バス停より「市民ミュージアム行き」
「市民ミュージアム前」下車 徒歩2分



国内外のミュージシャンを捉えたアーティスト写真などで知られる写真家、ハービー・山口が撮影したアーティストの肖像、ロンドンや東京の街とそこに生きる人々の素顔を映し出したシリーズ作品に加え、ベルリンの壁崩壊当時に現地や東欧で撮影した写真など未発表作品を含む写真約240点による大規模なハービー・山口展です。現代人が忘れかけていがちな、心が光り輝く瞬間を思い出させてくれる作品をお楽しみください。

【展示構成】
1.静かなシャッター
若者たちの笑顔を撮ったシリーズ「PEACE」を含め、子どもたちやお年寄り、働く人々の一瞬の輝きにレンズを向けシャッターを切ったシリーズ。人間が本来の優しさを取り戻し、希望を持って平和に生きていける時代が来ることを願うハービー・山口のメッセージが託されています。

2.PORTRAITS
ミュージシャンを中心に時代を彩る様々なアーティストのポートレート写真は、ハービー・山口が最も得意とする分野です。多くの国内アーティストの素顔を捉えた作品をご紹介します。

3.代官山17番地
人々に親しまれてきた同潤会代官山アパートが老朽化と再開発のために解体されると知ったハービー・山口は、その姿を永遠に残したいと思い、解体される日まで撮影を続けました。人々の心に今なお残る同潤会アパートの美しさとノスタルジーに満ちたイメージをご堪能ください。

4.1989年、東欧、真冬に咲いた花
今年2009年は、ベルリンの壁崩壊20年目の年にあたります。ハービー・山口は、1989年のベルリンの壁崩壊の歴史的な瞬間に立ち会い、崩壊さなかのベルリンならびに東欧諸国の民主化にゆれる姿を撮影しています。自由な社会を作り上げようと人々が立ち上がり、ポジティブな空気に満ち溢れた瞬間の貴重なドキュメンタリーです。(未発表)

5.LONDON
ハービー・山口の原点とも言えるロンドンでの10年間。1970年代半ばから滞在し始めたロンドンでの日常、ミュージシャン、アーティストから街の人々を捉えた作品を紹介します。とりわけ、ロンドンでその頃生まれた新たなロックのスタイル、パンクロックとニューウェーブというムーブメントに出会い、その中で生きる若者たちの姿を記録しました。ハービー・山口の初期の代表作です。
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by waits-00 | 2009-07-15 23:53 | 写真展

GET DOWN,GET DOWN,GET DOWN






GET DOWN,GET DOWN,GET DOWN
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by waits-00 | 2009-07-10 02:13 | You Tube

なっつん、発見!



草加の駅を出たら、なっつんを発見!
いや、なっつんのポスター。

なっつんに出会わなかったらカメラなんて触らなかっただろうなぁ。
それが今では、カメラマン...自分でもかなりビックリ。

「ペットのワンちゃん撮ってるよ」って言ったら喜ぶだろうな。
なっつん元気かな?もんじも元気かな?
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by waits-00 | 2009-07-08 21:23 | ぶつぶつ

Moon River


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by waits-00 | 2009-07-07 01:27 | You Tube

うえだ好き―写真家・植田正治に捧げるオマージュ

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日本を代表する写真家・植田正治。戦前から2000年に亡くなるその日まで、貪欲に創作活動を続け膨大な数の作品を遺しました。長いその生涯の中で実験的精神旺盛な植田は、写真とは異なるいろいろな分野のクリエーターと出会い、インスピレーションを得て独創的な世界を展開していきます。そのなかでまた、さまざまな人々に刺激を与えていくことになります。

そして亡くなった後も多くの写真家やクリエーターを魅了してやみません。そんな数多くの写真家やクリエーターの思いからこの展覧会は企画されました。写真家のみならず、各界で活躍されるクリエーター、アーティストの方々にご協力いただき、植田正治へのオマージュの意味を込め展覧会名を『うえだ好き』とし、現在活躍中の作家の作品とコメント(文章)で綴る展覧会となります。



[作品出品者]
植田正治
安珠(写真家),大西公平(写真家),菊池武夫(デザイナー),北村勝彦(スタイリスト)
北村信彦(デザイナー),佐藤光生(アートディレクター),佐野史郎(俳優),島 武実(作詞家)
新津保建秀(写真家),鈴木 杏(女優),瀬尾浩司(写真家),高原 宏(アートディレクター)
田口淑子(エディター),沼田早苗(写真家),ハービー・山口(写真家),はた きみえ(スタイリスト)平間 至(写真家),広川泰士(写真家),古久保英人(ヘアメイクアーティスト),松田美由紀(女優)宮原夢画(写真家),ロバート・フランク(写真家)


7月3日(金)~7月9日(木)
10:00~19:00、最終日は14:00まで、入場無料

FUJIFILM SQUARE 2F
富士フィルムフォトサロン/東京
港区赤坂9丁目7番3号 (東京ミッドタウン)
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by waits-00 | 2009-07-02 21:54 | 写真展

訃報:ピナ・バウシュ




訃報:ピナ・バウシュさん 68歳

ドイツのブッパータール舞踊団を率いる著名振付師、ピナ・バウシュさんが30日、死去した。68歳。同舞踊団が明らかにした。死因は、5日前に診断されたばかりのがんとみられる。

バウシュさんは40年、ドイツ西部ゾーリンゲン生まれ。14歳でバレエの巨匠クルト・ヨース氏に師事後、ニューヨークのジュリアード音楽院に留学、メトロポリタンオペラなどで頭角を現した。帰国後、フォルクバンク舞踊団で活躍、さらに振付師としても活動開始。現代舞踊の新たな様式を確立した。73年からブッパータール舞踊団の芸術監督。

日本でも数々の公演をこなし、07年に京都賞受賞。舞踊団によると6月21日に舞台に立ったのが最後となった。

毎日新聞 2009年7月1日 東京朝刊





「ダンスは言葉でいえないすべての感情を表現することができます。」

                                      ピナ・バウシュ





ショックすぎます。

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by waits-00 | 2009-07-01 10:29 | You Tube