コンテンポラリーダンスを撮る!ダンス・ライブ・舞台撮影カメラマン

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夏の終わり






I come on Monday.
It is my first day.
I fly on Tuesday.
It is my second day.
I play on Wednesday.
It is my third day.
I sing on Thursday.
It is my fourth day.
I date on Friday.
It is my fifth day.
I sleep on Saturday.
It is my sixth day.
I go on Sunday.
It is my seventh day.
Oh, it is my last day.



「セミの観察」より抜粋








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by waits-00 | 2007-08-24 23:35 | ぶつぶつ

タイムスリップな時

引越しというのはなんとめんどくさい作業なんだろう。
だいたい一人暮らしなのに何故にこんなに荷物があるんだ?
と毎回引越しを繰り返す度に思う。
前回の引越しでかなり処分したつもりがまだまだいろいろと...。

処分処分処分。

まずはアンプ。
めちゃめちゃ重いLUXMANのプリメインアンプ、BOSEのアンプ、オンキョーのアンプ。
だいたい一人でアンプが3台あること自体がおかしい。
前回の引越しで処分出来ずに持ってきたものの、配線もせずに置いていただけ。
思い切って処分!...はもったいないので中古買取に。

それとレコード&LD
カルチャークラブ、マイケルジャクソン、わっ、中村雅俊、ルイアームストロング、サザン、ケニードリュー、あら~バービーボーイズ、ジャニスジョプリン.、山下達郎などなど懐かしい,、わっ中山美穂のビデオもある^^それにしてもジャンルがバラバラ70枚ほどあった..................これまた中古買取へ

ついでに本も中古買取へ

えいっCDも処分だ!と思ったけどそれはやめた。

もう値段なんてどうでもいい、処分すればそれで終わりだけど、誰か必要な人の元へ流れ流れていきますように。

昔撮りためたVHSのテープも処分した。8mmテープも処分した。



引越しの時にしか見ないようなものが結構ある。
だからといって捨てれないものたち...。

昔淡路島の国民休暇村で住み込みでバイトした時の仲間の写真。
中学時代の友達と行ったスキーの写真。
高校卒業後友達とレンタカーを借りて串本でパシャなどなど
あまり昔の事を考える事は普段ないけど、引越しは昔の思い出の品が姿を現す。
ちょっと時間が逆戻り。


...というわけで来週は引越し。さよなら京都、こんにちは東京。
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by waits-00 | 2007-08-24 22:44 | ぶつぶつ

第20回全日本高校・大学ダンスフェスティバル


8/20(月) 00:15 ~ 01:17 NHK教育

~神戸文化ホール(録画)

もうすぐ始まります。モダンダンスに関心のある方は必見!!


8/9に行われた第20回全日本高校・大学ダンスフェスティバルの映像が観れます。

会場で観るのとテレビで観るとどんだけ感動が違うか楽しみです。

普段はコンテンポラリーダンスばかり観ていますが、モダンダンスもいいですね。

そうそうこの会場のトイレを出たとき、伊藤キム氏とすれ違いました。

公演の後の特別プログラムの平山素子さんの踊りはやはり凄かった。
コンドルズ(近藤良平)も初めて観ました。


カメラマンが何人か入っているようだったけど、結構パシャパシャ、カシャカシャとシャッター音が聞こえてきた。どうも防音対策せずに撮っていたよう。
あ~久々ダンスが撮りたい!9月まで我慢我慢。
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by waits-00 | 2007-08-19 23:22 | コンテンポラリーダンス

リアルな言葉

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毎日毎日暑くて、皆さん溶けたアイスクリームのようになっています。
いえ、この写真溶けたように見えますが、大丈夫です。

最近は全くダンスの写真を撮っておりません。
たまっている今まで撮った写真のデーターをコツコツとCD-Rへ(皆さん、遅くなってスミマセン。)
撮った写真を見ていると「ヘタやなぁ~」とつくづく思う。納得のいく写真がほとんどないのです。
う~ん...。
お金をもらう以上「圧倒的な写真」でありたい。
とはいえ、自分が納得できても喜ばれるとは限りませんが...。
まだまだ修行が必要です。

圧倒的といえば、この間モダンダンスのダンスフェスティバルで文部科学大臣賞を受賞した大学は凄かったなぁ。
そんじょそこらのコンテンポラリーダンスよりも観がいがあった。
このまま公演をしても全然恥ずかしくない、むしろ感動的なレベル。

会場で昨年高校の部で踊っていた女の子達から出た言葉はリアルだった。
高校を卒業しダンスをほとんどの子はやめてしまうらしい。
就職の事を考えたうえで大学を選び進学する。
「ダンスでは食べていけない」だからダンスをつづけない...ごもっとも。

ダンスでは食べていけない」これを解決しないかぎり、ダンスの世界はそれほど変化しないと自分は思う。
ここを改革できないのか?やろうとしないのか?どうなっているんでしょうね。
会場の費用が高いから?観客が少ないから?何が原因なんでしょうか?
関係者の方なら理解していると思うのですが...ここの部分を誰が整備しているのでしょうか?

ダンサーは儲かるとなれば、ほっといてもダンサーになりたいと望む人が増えるはず、
するとダンススクールが増え、どんどんダンスを取り巻く環境が変化するはず。
その結果ダンスを撮るカメラマンにも恩恵が、なんて夢見る今日この頃。夢で終わらせないでください。
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by waits-00 | 2007-08-18 11:20 | コンテンポラリーダンス

有言実行、月収50万円

東京での生活に毎月最低必要なお金を計算してみた。結果は25万円。
最低25万円は必要だ。

じゃあ、1年中写真展をするにはいくら必要?月収50万円なら出来そうな気がする。
まだ詳細に計算が出来ないのでおおざっぱ。

じゃあ、毎月50万円の収入を確保するには?もちろんカメラを使って。
コンテンポラリーダンスのみではもちろん無理。
じゃあ、ダンス全般では?それも厳しい。
なら、まったく違うモノを撮影するしかない。

早く収入に結びつく事、1回の撮影料が高額な事、需要が多い事。
***の撮影なんてよさそうだなと考えてみる。
早速***の撮影をインターネットで検索してみる。
撮影代は結構いい値段している。サンプルの写真を見るけどあまりパッとしない。
えっ、この値段で...こんな写真でいいの?ちょっとビックリ。
どのサイトもう~んて感じの写真ばかり...本当にこれで撮影依頼があるのならビックリだ。
たぶん***の撮影のプロカメラマンが存在しないのかもしれない。

最初はコンテンポラリーダンスだけで収入を得ようと考えたけど、今は違う。
収入は他の被写体を撮ってでもいいと思う。
...とはいえ月収50万円はかなりハードルが高い。
でも出来そうな気がする。考えが甘いかな?

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by waits-00 | 2007-08-15 23:21 | コンテンポラリーダンス

一年中写真展

東京で住む場所が決まった。引越しの日にちも決まった。Canon EOS-1D MarkⅢも手元に届いた。これでだいたい準備は出来た。

あとは収入の確保。これがいくら考えても答えが出ない。

コンテンポラリーダンス関連の状況をみればあまり収入にはならないと思う。
コンテンポラリーダンスだけ撮っていても生活は成り立たないのは確か。
しかし収入に関係なく、たくさんの公演を撮る事は一番大切なこと。
とりあえずは無料でも撮らせてもらえる環境作りから。

しか~し自分も生活できないと困る。ので、いろいろと作戦を考える。
が、こればかりは頭で考えるばかりじゃダメだ。実践あるのみ。

出来ればコンテンポラリーダンスの写真展を1年中やりたいなぁという野望が...。
1週間や10日間なんてイヤだ!1年中写真展をやってコンテンポラリーダンスをこの世に広めるのだ~!!
これを実現するにはそのスペースを自分で確保しないと。

今の写真の扱われ方に自分はとてもとても不満を持っています。
それはダンサーの方が悪いわけでもなく、出版社が悪いわけでもありません。誰も悪くはないのです。
誰かが悪いわけじゃないけど、写真ってもっともっとオモテに出て行っていいと思うのです。
だから自分は1年中いつでもいろいろなコンテンポラリーダンスが見れる写真展をやってみせます。
コンテンポラリーダンスを撮る→その写真展をする→写真を見た人が公演を観に行く
この流れが出来れば最高です。これこそが写真なりの役割ではないでしょうか?

なので生活が出来る出来ないの次元で彷徨っているわけにはいきませぬ。
1年中写真展が出来る状態の収入確保が必要です。さてそれにはどうすればいいのでしょうか?

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by waits-00 | 2007-08-12 01:14 | コンテンポラリーダンス

サシャ・ヴァルツ写真集:Sasha Waltz Cluster

2007.08.04 びわ湖ホール

●contact Gonzo「damaged sons on border」
今回はじめて観たcontact Gonzo。写真を撮るという目線だとかなり魅力的。
観るだけなら、個人的には何か物足らないような...。
時間軸(スピード)が突然狂ったり戻ったりしたらおもしろそうだなと感じた。

●大橋可也振付/東野祥子「9」
東京で観たD.D.Dの公演と少しリンクした。
暗い舞台でこの公演ならインパクト倍増だっただろうな。なんだかもったいない。
今回も東野さんに挨拶できず...。

●サシャ・ヴァルツ&ゲスツ「ケルパー(身体)」
噂どうり凄かった。さすがです。
でも後半の終わりらへんはなんだか印象がうすい気がした。自分はですが。
写真集を買う。

●地点「かもめ」
いきなり奥行きのある舞台、舞台の人物に釘付け。
最初の独特の話し方が面白く期待したけど、次第によくある舞台の話し方にガッカリ。
言葉は耳に入らなかったけど、舞台のセットと登場人物を観ているだけでも飽きなかった。
この奥に深いセットいいなぁ。


サシャ・ヴァルツ&ゲスツ「ケルパー(身体)」の公演後、写真集が置いてあったのでペラペラめくって見てみた。オォーーと思える写真が何ページも出てきた。これは買い!と5,000円。
家でゆっくり見てみると、あるページからあるページまで間違いなく同じ写真家の写真だと言うことが理解できた。いろいろな公演の写真があるので何人かの写真家が撮っていると思う。そのなかでブレを表現している写真家がいる。メチャメチャ好きな写真のオンパレード。たぶんこの写真がなかったら買っていない。自分が目指す写真と同じ臭いがした。なんだかとても嬉しくなった。

オマケ:ランチの日替わりを頼んだら...........なな、納豆と豚肉の炒め物.......何故に納豆???
かなり驚いた。納豆をよけながら豚肉を食べるが.....。
なんで定食に納豆やねん!!10年ぶり?納豆との再会。出来れば会いたくなかった。


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by waits-00 | 2007-08-05 00:35 | コンテンポラリーダンス公演

容量オーバーな東京での出会い

今回の東京での10日間は自分の頭が容量オーバーとなった。
普段何もかもが結構タイクツに感じる日々なんですが、東京での10日間は逆にいろいろと刺激がありすぎて、パンクしてしまいました。

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●公演
黒沢美香「なんという寛容な肉」
目黒大地×東野祥子「地平線はたえず逃亡する」
川口隆夫×山川冬樹「D.D.D 私の心臓は何回鼓動して止まるのか」

●写真展
アンリ・カルティエ=ブレッソン「彼はいったい何者だ?」
世界報道写真展
昭和写真の1945~1989
マーティン・パー写真展
ロイス・グリーンフィールド写真展
「VIVO展」
野住智恵子写真展

●ライブ
trico!+山口とも@月見ル君想フ

●カメラマン
MASH BOSS
塚田さん、娘さん
大久保さん
鎌田さん
砂名さん

●ダンス関連
「ダンスカフェ」安田さん
「Corpus」坂口さん
「Brick-one」熊谷さん

●ダンサー
黒沢美香さん&ダンサー
藍木さん
吉福さん


MetaSATO

これだけのヒト、これだけのモノに出会い、容量オーバー。

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今回タイミングよくいい物件がみつかった。
東京での生活が9月初旬からスタートできそう。

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そして、久しぶりにダンス以外の写真を撮った。
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by waits-00 | 2007-08-02 02:19 | コンテンポラリーダンス