コンテンポラリーダンスを撮る!ダンス・ライブ・舞台撮影カメラマン

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カテゴリ:展覧会・ギャラリー( 22 )

「ケモノたちの夏休み」

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「ケモノたちの夏休み」 

河合塾千種校 ギャラリーN
7/21(sat)~8/5(sun) 10:00~18:00
木彫りワークショップも同時開催!


はしもとみおホームページ



27日にお邪魔しようかな。
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by waits-00 | 2012-07-18 23:32 | 展覧会・ギャラリー

アリソン・ショッツ個展『Geometry of Light』

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自然光を活かした彫刻作品で知られる美術作家アリソン・ショッツの日本初個展『GEOMETRY OF LIGHT』が、12月25日まで東京・表参道のエスパス ルイ・ヴィトン東京で開催されている。
アリソン・ショッツは、アメリカ・ニューヨークのブルックリンを拠点に創作活動を行っているアーティスト。鏡、ステンレススチールや工業的な材料などを素材として用い、重力や空間、光など、目に見えない要素を視覚化した作品を制作している。

光の構造とその2面性についての作品『Geometry of Light』を中心に、ショッツが同展のために制作したオリジナル作品を含む6点を披露。外光が差し込むガラス張りの窓と、天井高8.45メートル、193平方メートルという広々とした空間を活かした展示を行う。東京の風景と光を映し出し、天候や時間帯によってドラマチックな変化を見せるショッツの作品を堪能する絶好の機会となるだろう。



アリソン・ショッツ個展
『Geometry of Light』
2011年9月10日(土)~12月25日(日)
会場:東京都 表参道 エスパス ルイ・ヴィトン


CINRA.NET
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by waits-00 | 2011-10-01 01:25 | 展覧会・ギャラリー

ビル・ヴィオラの個展『Transformations』

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ビデオアートの第一人者として映像芸術を牽引するビル・ヴィオラの個展『Transformations』が、本日9月6日から東京・銀座のギャラリー小柳で開催される。

ニューヨーク生まれのビル・ヴィオラは、35年以上にわたりビデオ表現の可能性を追究し続けてきたアーティスト。水や火、光など根源的な要素を用い、生命の誕生や死、再生、信仰といった宗教的、哲学的なモチーフを主題とする作品を制作している。また、日本での滞在経験から、先端テクノロジーと禅や能など日本の伝統的な思想、文化への造詣を深めており、それらが創作に大きく影響しているという。

同展は、世界的に顕著な業績をあげた芸術家に授与される『第23回高松宮殿下記念世界文化賞絵画部門』を、ヴィオラが受賞したことを記念して開催されるもの。2001年から2008年までに制作された作品7点を、幻想的な映像と、舞台芸術を思わせるドラマティックな展示で紹介する。「生と死、喜びと哀しみはつながっている。」と云うヴィオラの言葉通り、作品を通底する生と死、再生、人間の感情といった根源的なテーマを感じることができるだろう。

また最終日には、作家も来廊してのクロージングパーティーの開催が予定されている。


『Bill Viola: Transformations』
2011年9月6日(火)~10月20日(木)
会場:東京都 銀座 ギャラリー小柳
時間:12:00~18:00
休廊日:日、月曜、祝祭日

『クロージングパーティー』
2011年10月20日(木)18:00~20:00


CINRA. NET



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by waits-00 | 2011-09-06 21:51 | 展覧会・ギャラリー

米西部の砂漠で芸術の祭典「バーニング・マン」

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米西部ネバダ州のブラックロック砂漠で、毎年恒例の芸術と音楽の祭典「バーニング・マン」が開催されている。開始から25年を迎える今年は「通過儀礼」をテーマに、砂漠を舞台にしてアート作品が展示されたり、パフォーマンスが行われたりしている。

バーニング・マンは1986年にカリフォルニア州のビーチで始まり、1990年までに会場がネバダ州のブラックロック砂漠に移動。1日当たり5万人の入場が許可されているが、参加者は年々増加し、今年は初めてチケットが完売したという。

今年の祭典は8月29日から9月5日まで1週間にわたり開催される。


エキサイトニュース
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by waits-00 | 2011-09-03 00:59 | 展覧会・ギャラリー

ロバート・ハインデル展

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〜平和への祈り 人間讃歌〜


2011年4月12日(火)〜4月24日(日)11:00〜19:00

代官山ヒルサイドフォーラム 

〒150-0033
東京都渋谷区猿楽町18-8 ヒルサイドテラスF棟


主催/ロバート・ハインデル展実行委員会
協力/国連UNHCR協会、ヒルサイドテラス


入場料無料
※印刷物等へ記載した入場料は今回廃止とさせて頂きます。

なお、本展の受付に義援箱を設置いたしますので、入場者は金額に関わらず志を入れてご入場ください。

集められた義援金は全て国連UNHCR協会を通して東北地方太平洋沖地震被災者の方々へ寄付させて頂きます。




ダンサーを描くことで一貫して生命の尊厳、人間愛を伝えることに人生を捧げたロバート・ハインデル。彼の原画約100点と、印象派の画家ドガの「薔薇色の踊り子」を特別展示する大規模な展覧会が本年12月16日から翌年1月22日まで開催することが決定しました。

今展ではそれを記念して、昨年アメリカ・フロリダで発見された1970年後半に描かれたと思われる、平和への祈りを伝える作品「Lovers in grey」を初公開し、原画・版画約80点で構成します。世界のダンサーから「描かれることが栄誉である」とまで言われたハインデルの躍動する美しいダンサー達の絵巻をご堪能下さい。
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by waits-00 | 2011-04-12 18:21 | 展覧会・ギャラリー

Art for Tomorrow

会 期: 2011年04月09日(土) - 2011年04月14日(木)
休館日: 4/11
時 間: 11:00 - 17:00
会 場: トーキョーワンダーサイト渋谷
入場料: 無料
主 催: Japan Art Donation, 公益財団法人東京都歴史文化財団 トーキョーワンダーサイト


Japan Art Donation(JAD)は、今回の東日本大震災を受け、被災地の文化復興、現地でのワークショップ、ダンス、演劇、パフォーマンスの開催などアートを通じた被災者への活動を目的として設立されました。皆さまからいただく寄付金はすべて被災地や被災者を対象とした芸術、文化、アートに関わる支援活動に充ててまいります。
このたびJapan Art Donationでは、Tokyo Wonder Siteとの共催によりチャリティ展覧会を開催する運びとなりました。JADにご賛同いただいたアーティスト、ギャラリーのご協力により、作品の展示、販売をおこない、売上代金はすべてJapan Art Donationに寄付をさせていただきます。

また会期中には、アーティストの公開制作、ワークショップ、パフォーマンスなどを開催し、アーティストの真摯な態度と、このような状況にあっても創造を継続する意志に触れていただきたいと考えています。
現在、被災地区では行方不明者の捜索、避難所への物資供給などが集中的におこなわれています。一方では、被災された方々の心のケアも今後必ず重要な課題となってきます。その時にこそ芸術は人々の心を癒し、生活に活力を取り戻すことが出来ると信じています。

皆さまのご来場を心よりお待ちしております。

Japan Art Donation
発起人 窪田研二



<パフォーマンス>

4月10日(日)
15:30-16:00 ダンスニブロールダンスwork 「for Tomorrow」
出演:たがきまゆ/藤瀬典子/福島彩子/矢内原美邦 映像:高橋啓祐

4月12日(火)
15:00-15:30 朗読 演出:矢内原美邦
出演:山本圭祐/川田希/守美樹/稲継美保/矢沢誠/小澤雄志
三科喜代/NIWA/渕野修平/たにぐちいくこ

15:30-16:00 朗読 演出:宮沢章夫

4月13日(水)
15:00-15:30 朗読 演出:高井浩子
出演:ミギタ明日香/森啓一郎/高山玲子/光瀬指絵/上田桃子(文学座)

15:30-16:00 朗読 企画 : 坂手洋二
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by waits-00 | 2011-04-09 18:36 | 展覧会・ギャラリー

生誕100年 岡本太郎展

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岡本太郎(ポートレート) ©岡本太郎記念現代芸術振興財団



岡本太郎の生誕100年を記念し、彼が目指したものの今日的意義を探る展覧会『生誕100年 岡本太郎展』が、3月8日より東京・竹橋の東京国立近代美術館にて開催される。

岡本太郎は、20世紀後半の日本において最も大衆的な人気を博した芸術家であり、1996年に没してからも、若い世代を中心に彼に関心をもつ人々は増え続けている。近年では、巨大壁画『明日の神話』がメキシコで再発見され、2008年に東京・渋谷に設置されるなど、彼をめぐる話題はつきない。

同展では、生前の岡本の人生においてその連続であった「対決」をキーワードに、彼が立ち向かった相手を、パリ時代における「ピカソ」、「きれい」という概念、「わび・さび」に代表される日本の伝統感、大阪万博における「人類の進歩と調和」、「戦争」の脅威、「消費社会」、そして自身「岡本太郎」の7つの章に分け、苦闘のなかから生み出された絵画、彫刻、写真、デザインなど約130点の作品を紹介する。

没後、岡本太郎のポジティブなエネルギーが再評価されるなか、今回の展覧会は、さまざまな既成の価値観に鋭く「否」を突きつけたもうひとつの岡本太郎の魅力を探る。彼の発した批判の矢を受け止め、観る者も作品と「対決」できる展示となるだろう。


『生誕100年 岡本太郎展』

2011年3月8日(火)~5月8日(日)
会場:東京国立近代美術館
時間:10:00~17:00(金曜は20:00まで、入場は閉館の30分前まで)
休館日:月曜(3月21日、28日、4月4日、5月2日は開館)、3月22日(火)
料金:当日一般1,300円 大学生900円 高校生400円
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by waits-00 | 2011-03-01 23:25 | 展覧会・ギャラリー

「はりねずみの森」再び代官山へ

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パリで行われた展示の様子



動画対応の小型デジタルカメラ「デジタルハリネズミ」を用いたビデオインスタレーション作品『はりねずみの森』を紹介するイベント『はりねずみの森 -THE FOREST OF HARINEZUMI- VER4.0』が、1月22日から東京・代官山のSHOWERROOM FACTORYで行われる。

『はりねずみの森』は、ニューヨークのNEWMUSEUMで公開されて以来、これまでにシンガポール、パリを巡っており、世界中を移動しながら映像素材の追加と再構築を繰り返すことで、常に変化し続けている作品だ。同作は、アニエス・ベー、キム・ゴードン(SONIC YOUTH)、ハーモニー・コリン、シャルロット・ゲンズブール、マーク・ボスウィックなど、世界的なアーティストを含む様々な人々がデジタルハリネズミで撮影した映像をもとに構成されている。

昨年の開催に続き今年も会場となるSHOWERROOM FACTORYでは、181台のDVDプレイヤーと大小あわせて205面のモニターで『はりねずみの森』を再現。世界を周り、またひと回り大きくなった映像の森と出会うことが出来るだろう。



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『はりねずみの森 -THE FOREST OF HARINEZUMI- VER4.0』

2011年1月22日(土)~2月27日(日)
会場:東京都 代官山 SHOWER ROOM FACTORY

作品上映時間:13:20~ / 15:20~ / 17:20~ / 19:20~
※上映時間は32分

料金:無料

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by waits-00 | 2011-01-20 18:58 | 展覧会・ギャラリー

画家エドガー・ドガの展覧会『ドガ展』


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フランスの印象派の画家エドガー・ドガの展覧会『ドガ展』が、12月31日まで神奈川・横浜美術館で開催されている。

冷静さと機知をあわせ持ち、客観的な視点で近代都市パリの情景を描き残したドガ。屋外で光と色彩に満ちた風景画を描いた多くの印象派の画家達とは異なり、彼は主にアトリエの中で作品を制作。踊り子や馬の一瞬の動きや、都市の人工的な光をテーマに知的で詩情あふれる世界を築いたことで、近代絵画の可能性を大きく切り開いた画家だ。

同展は、ドガの回顧展として国内では21年ぶりに開催されるもの。オルセー美術館の全面的な協力を得て、ドガの名品46点に、国内外のコレクションから選りすぐった貴重な作品を加え、初期から晩年にわたる約120点を紹介する。なお、ドガが描いた踊り子の中でも傑作として名高い『エトワール』が初来日を果たしている点も見逃せないだろう。



『ドガ展』

2010年9月18日(土)~12月31日(金)
会場:神奈川県 横浜美術館時間:10:00~18:00(金曜日は20:00まで開館、入館は閉館の30分前まで)
休館日:毎週木曜(12月23日、12月30日は開館)
料金:一般1,500円 大高生1,200円 中小生600円
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by waits-00 | 2010-10-19 03:00 | 展覧会・ギャラリー

諏訪綾子展 ゲリラレストラン‘LOST TONGUES’

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フードアーティストの諏訪綾子による過去最大規模となる展覧会『諏訪綾子展 ゲリラレストラン‘LOST TONGUES’』が、10月9日から3日間にわたり東京・ラフォーレミュージアム原宿で開催される。

表現としての「食」を追求するフードアーティスト諏訪綾子。「コンセプト胃まで届けます」をキャッチコピーにした、コンセプチャルなケータリングを展開する「フードクリエイション」を主宰しており、フードだけではなく、サーブキャストのメイクやファッション、食べる環境にまで演出を施したフードパフォーマンスで話題を集めている。


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2008年に金沢21世紀美術館で開催した初の展覧会『食欲のデザイン展 感覚であじわう感情のテイスト』では、諏訪が表現する人間の喜怒哀楽などの感情を体験者が実際にあじわうことで体感する独特の手法が反響を呼んだ。それ以降も、突如日常の風景に現れては数日間で消える『ゲリラレストラン』という体験型のパフォーマンスを世界各国で開催して注目を集める。

今回はこれまでの活動を写真、グラフィック、立体作品で紹介する展示に加え、過去の活動を収めた映像を上映。また場内でのパフォーマンスエリアでは、連日フルコースメニューが体験できる、ゲリラレストラン『LOST TONGUES』も展開する。ロビー空間にはウェイティングバーを設え、フードクリエイションが開発した初の商品を味わえる徹底ぶり。五感を通じて届けられる「表現としての食」を提示する。



諏訪綾子展『ゲリラレストラン‘LOST TONGUES’』

会場:ラフォーレミュージアム原宿
時間:[展示]11:00~20:00 [フードパフォーマンス]14:00開演 19:00開演
チケット:
フードパフォーマンス S席前売5,000円 A席前売1,500円 当日1,800円
※各席日時指定、価格は税込。10月9日(土)14:00公演はA席のみを販売
※展示は入場無料
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by waits-00 | 2010-09-09 20:01 | 展覧会・ギャラリー