コンテンポラリーダンスを撮る!ダンス・ライブ・舞台撮影カメラマン

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カテゴリ:映画( 23 )

 映画「ビル・カニンガム&ニューヨーク」

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映画「ビル・カニンガム&ニューヨーク」


今週末見るべき映画 「ビル・カニンガム&ニューヨーク」
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by waits-00 | 2013-05-22 20:54 | 映画

マイケル・ジャクソンのドキュメンタリー作 スパイク・リー

スパイク・リー監督によるマイケル・ジャクソンのドキュメンタリー作が完成間近


映画監督のスパイク・リーによるマイケル・ジャクソンのドキュメンタリー作品が完成間近であると伝えられている。丁度25周年を迎えるアルバム『Bad』の頃のマイケルにフォーカスした内容で、ミュージシャンからマイケルのモノマネ芸人、近しかった人々に直接インタビューを40本も行なったという。

カニエ・ウェストのインタビューや、『Bad』ツアーでバック・シンガーを務めていたシェリル・クロウの貴重なインタビューなども収録されているらしい。


つづき


niftyミュージック
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by waits-00 | 2012-07-15 23:26 | 映画

ピナ・バウシュ3D映画「PINA 3D」




舞踊家・振付家ピナ・バウシュの軌跡と、ヴッパタール舞踊団の名作を捉えたダンスドキュメンタリー「PINA 3D」(原題)が、2012年に公開されることが決定しました。


ピナ・バウシュ(Pina Bausch)は、ドイツのバレエダンサーで、バレエとコンテンポラリー・ダンスの振付家。
1940年ドイツのゾーリンゲン生まれ。14歳からバレエを始め、世界中の様々なバレエ団で活躍。
1973年ヴッパタール舞踊団の芸術監督に就任。ドイツ表現主義舞踊の権威であるクルト・ヨースの影響を色濃く受け継ぎながら、
演劇的手法を取り入れたピナ独自の舞踊芸術は演劇とダンスの融合とも言われ、彼女の表現する作品は「タンツ・テアター」と呼ばれました。
2009年6月30日、ピナ・バウシュはガンのため68歳で死去しましたが、
彼女の意志と表現力を受け継いだヴッパタール舞踊団は今なお活躍を続けています。

映画は、バウシュと長年親交が深かったヴィム・ヴェンダースが監督。
ヴェンダースとバウシュは何年にも渡ってコラボすることを話し合ってきたそうですが、
映画がプリプロに入った2009年、バウシュは突然亡くなってしまい、
この映画は彼女へのトリビュートとして、彼女のカンパニーであるTanztheater Wuppertalとのコラボレーションで完成。
スクリーン上では、この映画がピナに関する映画ではなく「ピナのための」映画だと字幕で強調されています。

映画は、ヴッパタール舞踊団が表現するPINAの作品を、最新の3Dカメラを使い新たに撮影。
アート系作品では世界初の3D映画となった本作は、第61回ベルリン国際映画祭で上映された後、ヨーロッパ各国で大ヒットを記録。
日本でも、ギャガの配給で2012年に公開されることが決まりました。

ヴェンダース監督は「映画監督として、印象的なもの、技術的なものなど、たくさんの映画を作ってきました。
映画(movie)は動作(movement)を意味していますが、movieとmovementについて気付いたのは、
初めてピナ・バウシュの作品を観た時でした。でも彼女のようにmovementを創造したり解釈することはできませんでした。
実は、彼女と比べると、私たちの観る技術は素人同然です。
ピナの目は体を通して魂が教えてくれるものを観られるように訓練されていたのです。
それまで私はバレエを見たことはありましたし、世界中でダンスの公演はできるだけみてきましたが、
ひっくり返るような、椅子から投げ出され、床にたたきつけられるような体験は、それまで一度もありませんでした。」と語っています。



「PINA 3D」(原題)は、2012年全国公開。


●「PINA 3D(原題)」
公開:2012
原題:PINA 3D
配給:GAGA/ドイツ・フランス・イギリス映画
上映:103分
監督:ヴィム・ヴェンダース
出演:ピナ・バウシュ/ヴェパタール舞踊団ダンサーたち

あらすじ
世界中のファンに惜しまれながら、2009年にこの世を去ったドイツの天才舞踊家ピナ・バウシュ。
彼女の20年来の友人であるヴィム・ヴェンダースが、彼女の人生そのものともいえるヴッパタール舞踊団の不朽の名作と共に、彼女の生きた軌跡を捉えたダンスドキュメンタリー。
アート系作品では世界初となる3D映画化により、想像を遥かに超える臨場感に五感が圧される。
未体験の衝撃と感動をあなたに...


演劇ニュース

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by waits-00 | 2011-07-29 01:14 | 映画

映画『奇跡』




2011年3月12日、九州新幹線「さくら」開通。一番列車がすれ違うとき、奇跡が起きる。そんな噂がすべての始まりだった―。

離れて暮らす家族の絆を取り戻すため、奇跡を信じた子供たちと、彼らを見守り、翻弄され、癒されてゆく大人たちの想いを描いた、感動エンターテイメントが誕生。
『誰も知らない』『歩いても 歩いても』是枝裕和×新幹線 “奇跡”のプロジェクトが走りだす―。
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by waits-00 | 2011-06-15 00:41 | 映画

レイチェル・カーソンの感性の森

映画『レイチェル・カーソンの感性の森』公式サイト


『レイチェル・カーソンの感性の森』

2011年2月26日(土)より渋谷アップリンクXほか全国ロードショー
監督:クリストファー・マンガー
脚本・出演:カイウラニ・リー
配給:アップリンク


映画『レイチェル・カーソンの感性の森』公式サイト









「知る」ことは「感じる」ことの半分も重要ではないのです。

                  レイチェル・カーソン
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by waits-00 | 2011-02-20 23:07 | 映画

世界の狂った食事情ドキュメンタリー

「食」にまつわる2つのドキュメンタリー『フード・インク』『ありあまるごちそう』が、2010年冬から来春にかけてそれぞれ全国で公開される。

『フード・インク』 は、農業自体が巨大企業となってしまったアメリカの異常な食事情を追ったドキュメンタリーだ。効率性を追求した農業スタイルが生み出したのは、数社のみが莫大な利益を得る業界のおかしな構造と、苦しい下請け農家、そしていまだ日本でも表示が義務付けられていない「遺伝子組み換え食品」の問題。第82回アカデミー賞ドキュメンタリー長編賞にもノミネートされた注目作品が、待望の日本公開を迎える。

対する『ありあまるごちそう』は、徹底した利益追求とコスト削減が生んだ流通グローバル化が、世界の需要と供給のバランスを大きく崩したことを訴える食のロードムービー。フランス、スペイン、など世界各国で撮影を行い、国連で活躍する飢餓問題の第一人者ジャン・ジグレール教授をはじめ、世界最大の食品会社、漁師、農家、家畜業者を徹底取材。大量生産により見えなくなった流通と、その先にある飢餓という現実をあぶり出す。

両作品は「食の社会科見学シリーズ」と題され、「今、食べものがどんなことになっているのか?」ということをわかりやすく描いている。予想を超える現実に、今日のごはん選びに必ずや変化が訪れるだろう。
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by waits-00 | 2010-10-20 22:39 | 映画

ドキュメンタリー『ハーブ&ドロシー』




お金がなくても、情熱さえあれば夢は叶う!
同じ目標に向かって手をとりあえば、人生はもっと豊かになる!!
アート界のみならず全米に衝撃を与えた小さな二人の、映画のようなほんとうのお話。



約30年に渡り現代アートの収集を続ける老夫婦に迫ったドキュメンタリー『ハーブ&ドロシー』が、11月からシアター・イメージフォーラムにて公開される。

郵便局員のハーブと図書館司書のドロシー。慎ましい生活をおくる夫婦の共通の楽しみは、現代アートのコレクション。「自分たちのお給料で買える値段であること」「1LDKのアパートに収まるサイズであること」というふたつの基準でコツコツと買い集められた作品は、いつしか20世紀のアート史に名を残す作家の名作ばかりとなっていた。

全米の美術館に2000点以上のアート作品を寄贈したハーブとドロシーの存在は、全米メディアで話題となり一躍有名人になったにも関わらず、ふたりは今も新婚当時から住み続けているアパートで、わずかな年金からコレクションを続けている。同作は、そんな現代のおとぎ話に衝撃を受けた監督・佐々木芽生が、ふたりの姿をドキュメンタリー化。作品内には、クリスト&ジャンヌ=クロード、リチャード・タトル、チャック・クロース、ロバート・マンゴールドなど実在のアーティストも多数出演している。

お金儲けのためではない、「ただ好き」だと感じたモノを二人三脚で集めてきたふたりの姿は、好きなものを発見する喜びと夫婦愛に満ちている。アートの知識がなくとも、ハーブとドロシーの豊かな人生に触れれば、ほんの少し世界が変わって見えるはずだ。


2010年11月、シアター・イメージフォーラムにてロードショー

ドキュメンタリー『ハーブ&ドロシー』HP
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by waits-00 | 2010-09-17 07:52 | 映画

朱鷺島-創作能「トキ」の誕生






<もうひとつの佐渡の顔を知っていますか?>
新潟市の北西に位置する本州最大の島・佐渡島。近年はトキ復活プロジェクトで大きな話題を呼んだが、この土地にはもうひとつの大きな特徴がある。
それは日本有数の「能」の伝承地であり、現在も日本全国の3分の1にあたる30を超える能舞台が現存していることである。元来佐渡島は、能の大家・世阿弥や日蓮上人などが流された流刑の島であり、流れ着いた人々が都の文化を持ち込んだことにより、佐渡特有の文化が形成された。島では今も薪能公演が盛んに行われるほど、佐渡の人々にとって能は身近なものとなっている。

<トキ×津村禮次郎×子供×鼓童=?>
観世流能楽師・津村禮次郎は、30年来佐渡に通い、学生達への稽古や薪能公演を行ってきた。2006年、佐渡市から公演の依頼が舞い込む。津村は、トキが再び佐渡の空を飛翔してほしいという願いを込めた「創作能」で応えることに決めた。佐渡の子どもたちから寄せられた詩をもとに台本を作り上げ、同じく佐渡を拠点に活動する太鼓集団「鼓童」のメンバーにも参加してもらうことで、既存の能の枠を超えた新しい芸能・創作能「トキ」がここに誕生する。

<創作能「トキ」が語りかけるもの>
ドキュメンタリー『朱鷺島-創作能「トキ」の誕生-』は、能楽師・津村禮次郎と佐渡の子どもたち、そして太鼓集団「鼓童」という異なる世代、表現方法がつながることで完成した、創作能「トキ」の制作過程を克明に描き出している。子どもたちの詩に托された想いが、謡となり舞となり、鼓と太鼓のリズムにのって昇華される様子は、混迷の現代を生きる私たちに、確かな希望を感じさせるのではないだろうか。
トキも能も、時を超え、いまを生き抜いていく。再び大きく舞うために。


『朱鷺島-創作能「トキ」の誕生』劇場公開!

ポレポレ東中野
7/31(土)~8/20(金)連日10:30よりモーニングショー!

新潟市民映画館シネウィンド
8/7(土)~8/13(金)連日10:00よりモーニングショー!


オフィシャルサイト
http://www.tokijima.com/
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by waits-00 | 2010-08-06 21:28 | 映画

面打/men-uchi




日時:2010年7月21日
時間:19時30分から
会場:アップリンク・ファクトリー
料金;1500円

能に浸る、静寂に溺れる、「面打」・「誘惑として、」
7月31日より、ポレポレ東中野にて新作ドキュメンタリー「朱鷺島 創作能『トキ』の誕生」が公開される三宅流監督の「面打」の特別上映。
「誘惑として、」短篇ヴァージョンもあわせて上映します。
上映後、監督と撮影の関係で作品を制作する三宅監督と与那覇政之が作品制作について語る。

『面打』(DV/60分/2007年)
22歳の若手面打、新井達矢が能楽師・中所宜夫から依頼され、一つの能面を製作し、その面が能楽公演に使用されるまでをとらえたドキュメンタリー作品。
ナレーションやインタビュー等、言葉による説明を一切排し、ひとつの四角い木の塊が削られ、剥がされ、次第に表情を帯びていく様をひたすら見つめ続ける。
沈黙の作業空間に、ただ鋭利な刃物が木を刻んでいく音だけが静かに響きわたる。

出演:新井達矢(面打)/中所宜夫(観世流能楽師)/津村禮次郎(観世流能楽師)
監督・撮影・編集:三宅流/整音:種子田郷


『誘惑として、[短篇ヴァージョン]』(HDV、ブルーレイ/25分/2010年)
作家の岩原は、老いによる言葉の枯渇感、書くことへの危機感を抱えていた。
ある日岩原は、自身の著作の読者である老人・半田のもとに出向く。
半田が話す“書く”ことへの希求と過去の兵隊時代の記憶。
岩原はいつしか半田の語りにのみ込まれ、自己が抱える問題の深淵へと降りていくのだった。

出演:飴屋法水 井上弘久 本多章一 佐久間麻由 鈴木宏侑
監督:与那覇政之


◆三宅流 
1974年生。東京都在住。
身体表現をモチーフにした《蝕旋律》、思想家モーリス・ブランショから着想を得た沈黙劇《白日》等がイメージフォーラムフェスティバル、モントリオール国際映画祭等で受賞、招待されるなど、国内外で広く紹介される。

◆与那覇政之
沖縄県生まれ。
1998年、自作『アタラクシア』『ゆらぎの憧憬』で水戸短編映画祭、IFF98、審査員特別賞受賞。
のちに『ゆらぎの憧憬』は横浜美術館に所蔵される。
奥秀太郎監督作品『USB』『ドモ又の死』、
坪田義史監督作品『美代子阿佐ヶ谷気分』カメラマン担当など数多くの映像を手掛けている。
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by waits-00 | 2010-07-20 20:39 | 映画

久々に、トニー滝谷




「トニー滝谷」

製作:株式会社ウィルコ
企画:市川準事務所
監督・脚本:市川準
原作:村上春樹
音楽:坂本龍一
製作:橋本直樹 米澤桂子
プロデューサー:石田基紀
撮影:広川泰士
照明:中須岳士 
録音:橋本泰夫 
美術:市田喜一
助監督:早川喜貴 

<キャスト>
イッセー尾形/宮沢りえ/篠原孝文
四方堂亘/水木薫/草野徹

配給:東京テアトル
2004年/日本映画/35mm/75分/カラー


なんだか久々見たくなったので、レンタルする。
上手いよなぁ、この作り方。

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by waits-00 | 2010-07-04 23:49 | 映画