コンテンポラリーダンスを撮る!ダンス・ライブ・舞台撮影カメラマン

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カテゴリ:写真( 13 )

100台のカメラが子どもたちを救う

子どもたちの目を通した世界は、大人が見る世界と違う。その手にカメラを持たせれば、外国人や大人には見えない現実がとらえられるのでは――。大学の女子学生4人のそんな考えから出発したプロジェクトが、着実に成果を上げている。

非営利団体「100cameras」の共同設立者、アンジェラ・フランシーヌ・ブロックさんによれば、プロジェクトの趣旨はシンプルだ。スタッフがカメラを持って各国を回り、現地の支援団体と提携して子どもたちにカメラの使い方を教える。数週間後に子どもたちをそれぞれの世界へ送り出し、自由に撮影させた作品をインターネット上に公開する。

子どもたちは、自分の作品が世界に発表されること自体に達成感を抱く。それに加えて作品は売りに出され、収益はすべて支援団体に寄付される。


つづき


CNN.co.jp

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by waits-00 | 2012-07-23 23:43 | 写真

花、も?、ライン








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コスモスは撮影したくなる。

あのライン。
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by waits-00 | 2011-10-12 00:53 | 写真





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珍しく仕事以外の写真を撮った。
・・・といっても仕事の撮影の合間に・・・。

動かない被写体・・・なんだか久しぶりな感じ。



画のような写真撮りたいなぁ。

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by waits-00 | 2011-10-07 00:55 | 写真

インスタイル・フォトグラフィー・センター(I.P.C)

インスタイル・フォトグラフィー・センター(I.P.C)は、アート写真文化の普及、啓蒙活動の拠点として非営利団体アート・フォトグラフィー・アソシエイツ・ジャパン(APAJ)が運営する新しいスペースです。グランドオープン展は、ハービー・山口写真展「街角の天使たち」!会期は7月30日からです。


■APAJの設立目的について■

19世紀に写真が誕生してから約170年が経過しました。初期の写真はそれぞれの時代に生きた人々の記録を残してきました。20世紀になるとフォトジャーナリズムが一世を風靡し、写真は世界の真実を伝える役割を担います。しかし60年代以降、テレビが出現したことでその役割が大きく変わります。写真は撮影者のパーソナルな視点を伝えるアート表現の手段へとなっていきます。90年代以降、世界的にコレクターも増加して、アート写真市場は大きく成長します。そして21世紀のいま、現代美術も取り込んでアートとしての写真の可能性はさらに広がりを見せています。優れたアーティストの写真作品は人々に生きる指針を提示する存在にさえなっています。

日本は名だたるカメラ・メーカーを多く抱え、ハード面では世界をリードしています。しかし、アート写真に関わる、作家、ギャラリーの数は非常に少なく、ソフト面にあたる写真文化では欧米と比べ大きく後れをとっています。バブル崩壊後の長期経済低迷もアート写真市場停滞の原因だと思われますが、まだ多くの人にとって写真は趣味の一つでしかありません。感覚を重視して撮影すればそれがアートであるかのような誤解が蔓延しています。

優れた作品とアマチュア写真が混在し、一般の人には写真の絶対的な基準が非常に分かり難い状況なのです。写真鑑賞やコレクションに興味を持つ人は増加しているものの、彼らが望む優れたアート作品がなかなか生まれてこないのです。このような状況では日本のアート写真の未来図はかなり暗いものになりそうです。アジアのアート写真の中心地が中国や韓国になり、日本人コレクターはますます海外アーティスト作品にしか興味を持たなくなるかもしれません。

いま必要なのは、アート写真の基準を明確化することです。オーディエンスの見地に立って、彼らがリアリティーを感じる優れた写真作品の定期的な紹介し、同時にアマチュア写真家、コレクター予備軍への各種啓蒙活動を行うことです。以上の趣意に鑑み、非営利団体 アート・フォトグラフィー・アソシエイツ・ジャパンを設立し、アートとしての写真文化の普及及び啓蒙に関する事業を展開していきたいと考えています。

私たちの考える上記活動は営利目的ではありませんが、写真展開催、写真家への支援活動、写真文化の普及、教育、啓蒙などの各種支援活動をより円滑に行うという公益的な見地から、非営利団体の設立が必要と考えました。



新しいスペースが7月末にオープン!アート写真の情報発信拠点となるか

インスタイル・フォトグラフィー・センター(I.P.C) 
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by waits-00 | 2010-07-14 00:41 | 写真

アートの生き残り戦争



アートの生き残り戦争 いまだ見えない未来像

by Yoshiro Fukukawa
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by waits-00 | 2009-06-13 21:48 | 写真

「メス」を切り取る。

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ダンサー:東野祥子

2008.10.23



久々に観る「東野祥子」楽しみ。

撮影も撮りたい度120%状態。

明日はようこさんと対決です。
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by waits-00 | 2009-06-11 23:24 | 写真

煙草を吸う女は...。



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モデル:w1




「煙草を吸う女は苦手だ。」

煙の匂いより、「表情がおっさんに見えるから」と、いつも言っている。

が、はじめて撮りたいと思った。

なので、「煙草を吸う女は苦手だ」と言えなくなった。ま、どうでもいいけど。
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by waits-00 | 2009-06-01 06:24 | 写真

謹成祝花

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撮影:渋谷カブト 2009.3.6


謹成祝花 The officiai Chikanari Shukuka website
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by waits-00 | 2009-03-31 22:41 | 写真

澤田有紀 『グラウンド』 場当たり 2008.9.26 

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by waits-00 | 2008-10-22 21:59 | 写真

米軍カメラマンの苦悩・原爆の真実

NHKスペシャル◇ 8/7(木) 20:00 ~ 20:50

原爆投下後の長崎で米軍のカメラマンとして被害を記録し、晩年になってから封印していた写真を基に原爆の悲劇を訴えたジョー・オダネルさんの思いを探る。

63年前、オダネルさんが原爆投下後の長崎で撮影した1枚の写真が注目を集めている。それは幼い弟の遺体を背負い、火葬場の前に立つ少年を写した「焼き場に立つ少年」。占領軍として長崎に入ったオダネルさんは、原爆の破壊力を記録するために写真撮影をする一方、軍には内緒で自分のカメラを使い約30枚の写真を撮った。

帰国後、被爆者の記憶に悩まされた彼は悲劇を忘れ去るためすべてのネガを自宅の屋根裏部屋のトランクに閉じ込め、43年間にわたり封印した。しかし晩年、原爆の悲劇を訴えるためトランクを開け、母国アメリカの告発に踏み切った。父の足跡を追う息子が遺品の中から見つけたオダネルさんの肉声テープから、彼の思いを探る。
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by waits-00 | 2008-08-07 20:06 | 写真