コンテンポラリーダンスを撮る!ダンス・ライブ・舞台撮影カメラマン

waits00.exblog.jp

「現代落語界の最高峰!名人・柳家小三治SP」

笑いを追求、孤高の芸・苦しみぬいた師の言葉・話芸の極致

当代きっての名人と呼ばれてなお芸の道を究めようとする落語家、柳家小三治に密着する。

無駄な動きを極限までそぎ落としたその話芸は、目の前の小三治が消え登場人物が現れるとまで称される。彼が考える芸の神髄は、笑わせようとしないこと。

駆け出しの20代のころ、本当の面白さとは何なのか散々悩み抜いた。光明を見いだすきっかけは、落語を面白くするには面白くしようとしないことだという古今亭志ん生さんの言葉だった。

8月、東京・池袋の演芸場で10日間の寄席に挑んだ。池袋は芸の見方が厳しい常連客が多い場所として有名だ。持病のリウマチに記録的な猛暑が追い打ちをかけ、体調を崩す小三治。連日長蛇の列をつくる客の期待に応えることができるか。

プロフェッショナル・仕事の流儀
[PR]
by waits-00 | 2008-10-14 23:27 | ぶつぶつ